【クレイジージャーニー】松本人志が絶句!放送ギリギリのメキシコ麻薬戦争の実態に迫る


クレイジージャーニー麻薬カルテル

MCがダウンタウンの松本人志、設楽統、小池栄子の番組で毎週木曜日深夜00:10から放送中のクレイジージャーニー!

世界を旅するジャーナリストが危険地帯に踏み込んだりする地上波では放送ギリギリの番組です。

丸山ゴンザレスという日本の犯罪ジャーナリストが超危険地帯であるメキシコ麻薬戦争の実態にせまる内容が4月28日に放送されていましたのでご紹介します。

都市から車で10分程度走った所で、

なんと人間の死体を発見!

深夜枠だからこそ出来る内容ですね。

顔はモザイクがかかり表情まではわかりませんでしたが、MCの松本人志、設楽統が絶句し、言葉が出ていない様子!

『衝撃映像やわー』

と呟く顔は恐怖に満ちていました!

中山ゴンザレス氏はその場を調査する警察官と交渉し、道路に端に横たわる死体の撮影に成功!

遺体は手首にケガをしており、目はくり抜かれた状態で放置されていました。

交通事故の可能性は極めて低い。

処刑した後に車から放り投げた可能性が高い模様です。

メキシコでは犯罪の件数は年々減少しているが、
その一方で行方不明者の数が増加しているようです!

発見されていないだけという非常に酷い現実を目の当たりにしました。

日本では考えられないことですね。

また、麻薬カルテル集団と地元警察官が銃撃戦を繰り広げたという場所へ!

近くの売店で働く女性に当時の様子を聞くと
怖くてすぐに家に逃げ帰ったようです。

麻薬カルテルに恐怖についての質問には

『どっちのカルテル?』

と警察に対してもあまり、信頼感を寄せていない意味深は言葉が胸に刺さりました!

日本では大きく報道されることはありませんが、メキシコの現状は悲惨そのものです。

今年の一月シナロア・カルテルの最高幹部、ホアキン・グズマン受刑者が再度拘束されましたが、権力者が逮捕されたぐらいでは麻薬カルテルの抑止力にはなっていないようです。

ロスセタスの処刑映像など、見ているものを恐怖に陥れる見せしめの為に、多くの一般市民を殺すことはあってはなりません。

5月5日にメキシコ麻薬戦争の後編が放送されます。

予告編では何やら火災が発生しており、危険な香りがプンプン漂ってきていいます。

前回の放送を見逃した方はこちらからご覧になれます。

クレイジージャーニーメキシコ麻薬戦争4月28日