【ネタバレ】アイアムアヒーロー映画のZQN(ゾキュン)がグロ過ぎてヤバい!


アイアムアヒーロー映画

こんにちは、スケルトンです。

昨日、ゾンビ映画で評価が高く絶賛されているアイアムアヒーローを見て来ました!

ゴールデンウイークに観に行こうと思っていましたが、人が多いと思い

漫画で連載されているようですが、全く知らず何の情報も得ずに観に行ってみると

もうとにかくグロい!グロ過ぎます!

普段からLiveLeakのグロい動画を見慣れている管理人ですが、やっぱり映画館で迫力あるスクリーン、音声で鑑賞すると桁違いです!
R15指定ですが、R18でもいいのではと思ってしまいます。

映画が終わると皆さんグロいと連呼していましたw

福士蒼汰が主演を務めた『神さまの言うとおり』や『GANTZ』を軽く凌駕していますね!

ここからの管理独自の感想はネタバレありなので、劇場に足を運ぶ予定の方は読まないようにしてください!

と言っても内容を知っていても十分に楽しめる内容になっています。

迫力ある戦闘シーンがこの映画の醍醐味ですからね。

ZQN・ゾキュンとは

アイアムアヒーローの漫画家が作り出した造語でZQN・ゾキュンはゾンビになってしまった人間の呼び方です。
作者はズキュンを採用していたようです。

DQN・ドキュンよりもたちが悪いですねw

噛まれることによって血液感染し、頭部を破壊されない限り人間を襲うダダの化け物になってしまいます。

少し人間の感情が残っていることもあり切ない描写も映画ではあります。

アイアムアヒーローの主人公は大泉洋さん

35歳にして漫画に夢をかける売れない漫画家(鈴木英雄)を大泉洋さんが演じます。

ぼろいアパートに34歳の彼女と同棲していますが、いつまでたっても定職につかない、英雄に対して我慢の限界が近づき、ある時彼女がキレて爆発します。

家を追い出されてしまった英雄は仕方なく、漫画を書く日々を過ごしますがここから急展開が…

彼女から

『ごめんなさい!私は英雄といたいの!』

と謝罪の電話が英雄に入ります。
その声は体調を崩しているようで、元気がなさそうです。

心配になり栄養ドリンクと彼女の好きなメロンパンを買い、彼女のぼろアパートを訪れる英雄。

カギを持って出なかった為、家に入ることが出来ず、彼女の名前を呼び開けて貰おうとするが返答がない!

電話を掛けると、着信音が部屋から聞こえてきます。

おかしいと思い、ドアのポストをのぞき込んでみるとそこにはベットに寝ている彼女の姿が…

しかし、なにやら様子がおかしくハエが飛んでいます。

次の瞬間何やらエクソシストのような動きをするゾンビ化した彼女がこちらに狭くってくるではありませんか!

このシーンからグロい殺戮のオンパレードです!

息をのむ彼女との取っ組み合いは日本映画の貞子や呪怨よりもヤバいと思いましたね。

こちらの試写会に参加した女子高生や男子高校生の表情をみれば一目瞭然ですねwww

有村架純と長澤まさみが可愛い

勇逸この映画のグロさを緩和しているのは人気女優の有村架純と長澤まさみの存在です。

有村架純に関しては女子高生の設定で赤ちゃんに首筋を噛まれてゾキュン・ゾンビ化してしまいます。

しかし他のゾキュンと違い、英雄を助けたり、腕の脈を感じることが出来たりと完全にゾキュン化してしまったわけではないようです。

長澤まさみとは要塞とかした富士のアウトレットモールで出会います。

地上7メートルの楽園と呼ばれ、下にはうじゃうじゃとゾキュンだらけですが、上には上がってこれないようで、安全に暮らすことが出来ています。

その楽園を統率していた吉沢悠がかなりのドキュンでしたねw

仲間を裏切り、食料品を取りに行った部隊がゾキュンによって壊滅寸前まで追い込まれます。

やっぱり一番怖いのは人間だということ。

陸上部、走り高跳びの選手のゾキュンが最強

こちらはアイアムアヒーローのメイキング映像です。

冒頭の大泉洋さんが走っているロケ地は静岡県浜松市でエキストラがゾキュンの役をしているようです。

後半のアウトレットモールは韓国の坡州(パジュ)にある封鎖されたアウトレットモール使い撮影。

さすがのゾキュンもアウトレットモールの屋上には上がってこれない設定でしたが、

そこには走り幅跳びの選手だった身体能力抜群のゾキュンが・・・

何やら練習しているような感じでまさかとは思っていましたが、

やっぱり登ってきちゃいましたねwww

このゾキュンに楽園に住んでいた女性も全員壊滅させられてしまいます。

最後のライフル乱射シーンが最大の見所

なんとかゾキュンを振り切り、地下の駐車場に止めてある車で脱出をはかろうとする英雄達。

そこで大量のゾキュン、90体以上に囲まれて残された道が戦うしかなくなります。

今までたよりなかった英雄が命懸けでライフルを乱射!

この映画の最大の山場ですね。

ゾキュンの頭部をライフルで破壊していくグロい描写の連続です!

人間追い込まれた時はやるといった感じでしょうか?

このシーンは苦手な方は目を背けてしまいたくなってしまうでしょう。

そして激しい攻防の末全滅させたと思いきや最後に出てきたのか

走り高跳びのゾキュン!

他のゾキュンとは身体能力が桁違いなので、ライフルの弾が中々当たりません。

『こいつしぶとすぎるやろ!』

と思ってしまいました。

最後までハラハラさせてくれる展開でクライマックスのシーンだけは内緒ということにしておきますw

まとめ

アイアムアヒーローは日本のゾンビ映画の中でヒット作になりましたね。

R15指定なので、おそらく地上波では放送されないと思います。

映画館でみた方が迫力満点なので是非劇場に足を運んでみてはどうでしょうか?

グロ好きはハマってしまうと思いますよ!

ただグロいのが苦手な女性と行くことはおすすめ出来ませんw

デート中に気持ち悪くなり、その後の展開がなくなってしまう恐れが・・・

そんなヘマをしないようにしてくださいねwww

ではでは。

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